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各ご家庭それぞれに、「生活リズム」というものがあると思います。決まった時間に眠り、決まった時間に起きるという場合や、毎日眠る時間も起きる時間もバラバラという場合もあるかもしれません。
ここ数年、子どもたちの就寝時間はとても遅くなっています。大人たちの生活が夜更かし型になっている為、その都合に合わせて子どもたちも夜更かし型になっているのです。
こうした生活リズムの狂いは子どもたちの心や身体に大きな影響を及ぼします。早寝・早起きをし、朝の光を浴び、昼間十分に活動し、1日3回の食事をするという生活リズムが、実は子どもにとってすごく大切なことなのです。





生体時計をリセット
生活リズムの乱れから、狂ってしまった生体時計をリセットするのに最も有効なのは『目覚めの朝の光』です。

明るい太陽のもとで、
たくさん身体を動かしてあそぶ
感情をコントロールするなどの作用をもつセロトニンの分泌と、夜間のメラトニンの分泌が活発になります。

乳幼児は1日に8時間から
18時間の睡眠が必要です
午睡を上手にすると、ストレスが緩和されて疲れが溜まらないと言われています。特に集団生活はエネルギーを使うため、午睡は必要不可欠です。



7:00
順次登園
   登園児の健康観察

8:30
外あそび
   自由あそび

9:30
朝集会
   乳児・・・おやつ
 職員・・・3分朝礼

10:00
設定保育
   年令別保育
 学習スキル

11:30
昼食
   準備
 手洗い
 片付け
 歯磨き

12:30
午睡準備
   布団敷き
 紙芝居

13:00
午睡

14:30
起床
   布団上げ
 乾布摩擦

15:00
おやつ
   手洗い
 歯磨き

16:30
帰り集会
   全員お話し会
 年令別お話し会
 外あそび
 仲間づくり

17:30
室内あそび
   就園児・・・一輪車
 和太鼓
 随時降園

18:00
夕方おやつ
   延長保育

20:00
閉園




 
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